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新生インベストメント&ファイナンス(旧:新生プロパティファイナンス)

このページでは新生銀行のグループ企業、新生インベストメント&ファイナンス(旧:新生プロパティファイナンス)の事業資金向け不動産担保ローンについて、ローンの概要・特徴、融資事例などを紹介します。

新生インベストメント&ファイナンスの不動産担保ローン|概要と事業資金としての特徴

新生インベストメント&ファイナンスの不動産担保ローンで、個人事業主及び法人向けの融資条件は以下の通りです。

対応地域 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城県南部所在の不動産(名古屋・京阪神・福岡は要相談)
融資額 300万~10億円
金利 新生銀行が公表する短期プライムレート+年1.325~5.325%(当初の適用金利は毎月決定、融資後年2回の金利見直しあり)
遅延損害金 年20.0%
返済方式 元利均等返済方式、元金均等返済方式、元金据置期限一括返済方式(最長2年)
返済回数 12~420回(原則1~35年)
連帯保証人 原則不要(担保提供者には連帯保証人、法人は代表者に連帯保証人を要請)
手数料 融資額の2.0%で最低100,000円(税別)

用途自由な新生インベストメント&ファイナンスの不動産担保ローンの特徴

新生銀行のグループ企業、新生インベストメント&ファイナンスの事業資金向け不動産担保ローンについて、ローンの概要・特徴、融資事例などを紹介同社の個人事業主及び法人向け不動産担保ローンは、商品名としてはビジネスローン個人事業主向けローン新規開業ローンの3つ。
事業資金の範囲であれば用途は自由で、担保物件以外にも事業計画や将来性なども含めて総合的に審査をします。
1959年の創業時は金岡商事という神奈川の企業でしたが2002年に新生銀行のグループ企業となっています。
 

新生インベストメント&ファイナンスの不動産担保ローン|事業資金としての融資事例

新生インベストメント&ファイナンスの個人事業主及び法人向け不動産担保ローンの主な用途は開業資金新規事業資金運転資金借換資金納税資金など。
融資を受けたヒトたちのコメントを以下に紹介しておきます。

■60代の内装業の個人事業主
「大口の仕事が舞い込んで急に運転資金が必要となり、銀行よりは審査が短期なので新生インベストメント&ファイナンスに相談しました。
自宅が担保で、営業実績や今後の事業計画を見てもらって、運転資金だけでなく納税資金も融資してもらいました」

■40代の建設会社経営者
「もともと信用金庫から短期で運転資金を借りていたのですが、月々の元金返済が負担になっていたんです。
そうした状況で新生インベストメント&ファイナンスに相談、25年までの長期返済も受けてくれるとのことで借換を決意、合わせて運転資金も融資してもらい、資金繰りが改善されました」

事業資金用途の不動産担保ローンを扱う新生インベストメント&ファイナンスの会社概要

  • 社名/新生インベストメント&ファイナンス株式会社
  • 所在地/東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル11F
  • アクセス/JR・秋葉原駅から徒歩3分、地下鉄・末広町駅から徒歩4分
  • 設立/2006年4月
  • 貸金業登録番号/東京都知事(1)第31653号
  • 加盟団体/日本貸金業協会会員第006009号
不動産担保ローンガイド

業績は赤字、担保不動産は遠方、事業計画書も作成していなかったマイナスポイントだらけの個人事業主が、銀行や銀行系ローン会社に融資を断られ、3番目に相談したのがノンバンク系不動産担保ローン会社。
私の経験を踏まえ、ローン会社の選び方を伝授。事業資金を融資してもらえる頼りになるローン会社をご紹介します。

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