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手形貸付

このページでは、不動産担保ローンと手形貸付を比較しています。資金調達方法を思案している人は参考にしてみてください。

そもそも手形貸付とはどんなローン?

手形貸付とは、自社の手形を担保にして融資を受けるローンで、手続きも簡単で審査も通りやすいと言われています。いわゆる信用取引と呼ばれるローンで、融資を受けるには経済的に信用力がある法人である必要があります。

ただ、手形金額に即した額しか融資を受けられないため、高額融資や長期借入は難しいようです。設備投資などの長期資金には向いておらず、つなぎ資金などの短期資金目的で使われることが多いようです。

不動産担保ローンと手形貸付のメリット・デメリット比較

それぞれのローンの特徴をまとめると、以下のようになります。

  メリット デメリット
不動産担保ローン
  • 不動産が担保なので金利が低い
  • 数千万以上の高額融資も可能
  • 借入期間がとても長い(2年~10年以上)
  • 不動産審査があるので融資実行まで時間がかかる
  • 返済できない場合、不動産を失う
手形貸付
  • 自社振り出しの手形を使用するので、融資実行までが早い
  • 滞りなく返済していれば繰り返し融資してもらえる
  • 高額融資は受けられない
  • 借入期間が短い(半年~1年以内)
  • 法人融資のみの業者が多く、個人事業主は融資してもらえない場合も

それぞれ担保があるので、金利も少なくリスクが少ないローンだと言えます。よっぽど会社の経営状況が悪かったり、返済計画が不透明でない限り、審査も通りやすいようです。

不動産担保ローン&手形貸付の有効活用術

性質上、それぞれの活用シーンは大きく変わってきます。不動産担保ローンは、融資額が大きく、返済期間も長いため、設備投資や事業拡大といった長期投資に適しています

手形貸付は審査が早いので、つなぎ資金や給与支払いなどの短期資金に適しています。ただ借入期間が短いので、返済が間に合わずに借り換えを繰り返して、雪だるま式で返済額が増えていくケースもあるので、注意が必要です。

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