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ファクタリング

このページでは、不動産担保ローンとファクタリングを比較しています。資金調達方法を思案している人は参考にしてみてください。

そもそもファクタリングとは?

ファクタリングとは、売掛債権を現金化して事業資金などに使用する方法です。商品やサービスを納品したからといって、すぐに報酬の振り込みがあるわけではなく、入金まで30日~数ヶ月の間が空くことがほとんどです。そのブランクによって「受注は多いのに赤字」という状態になり、ついには黒字倒産してしまう場合もあります。

そこで、まだ入金がない売掛債権を譲渡し、現金にしてくれるのがファクタリングです。ローンと違って後々の返済義務は発生しませんが、業者は回収した売掛金の中から手数料や利息を徴収する、という仕組みになっています。

不動産担保ローンとファクタリングのメリット・デメリット比較

それぞれのローンの特徴をまとめると、以下のようになります。

  メリット デメリット
不動産担保ローン
  • 不動産が担保なので金利が低い
  • 数千万以上の高額融資も可能
  • 借入期間がとても長い(2年~10年以上)
  • 不動産審査があるので融資実行まで時間がかかる
  • 返済できない場合、不動産を失う
ファクタリング
  • 譲渡債権の範囲内で現金化するのでリスクが少ない
  • 不渡をファクタリング業者に転嫁できる
  • 売掛債権の範囲内しか現金が得られない
  • 発注企業(債務者)の同意が必要

同じ事業資金調達法と言っても、不動産担保ローンには返済義務がありますが、ファクタリングは売掛金を早期現金化するだけなので、その性質は大きく異なります。

ファクタリングはあくまで運転資金が不足した際の保険で、設備投資や事業拡大資金などへの使用は難しいようです。中長期の投資目的なら、借入期間が長く、融資額が大きいローンが必要ですが、そうしたケースには不動産担保ローンが適しています。

不動産担保ローン&ファクタリングの有効活用術

それぞれ性質が異なる事業資金調達法ですが、借入時の手間やリスクについては一長一短です。

不動産担保ローンは、融資額が大きい分、審査期間が長くなったり必要書類が数多く必要だったりと、多少手間がかかります。

ファクタリングの方が融資実行までは速いのですが、こちらも書類の準備が煩雑だったり、発注先の企業に承諾をもらわなくてはいけなかったりと、面倒な手続きがあります。

ただ、ローン業者の中には借入時の書類作成や手続きをサポートしてくれるところもあるので、業者を選ぶ際にはチェックしてみてください。

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