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ビジネスローン

このページでは、不動産担保ローンとビジネスローンを比較しています。資金調達方法を思案している人は参考にしてみてください。

不動産担保ローンとビジネスローンのメリット・デメリット比較

それぞれのローンの特徴をまとめると、以下のようになります。

  メリット デメリット
不動産担保ローン
  • 数千万以上の高額融資も可能
  • 担保があるので金利が低い
  • 借入期間がとても長い
  • 不動産審査があるので融資実行まで時間がかかる
  • 返済できない場合、不動産を失う
ビジネスローン
  • 融資実行までが早く、即日融資ができる会社も多い
  • サービスを取り扱っている業者が多い
  • 無担保なので金利が高い
  • 融資金額が低い
  • 銀行系の場合、審査が非常に厳しい

当然ですが、有担保の不動産担保ローンの方が金利や融資額の条件で上回っています。平均すると、ビジネスローンの金利は15%~18%くらいかかる会社が多いのですが、不動産担保ローンの金利は7~15%ほどで、担保にする不動産の価値によって左右されます。

ただ、不動産担保ローンを取り扱う業者も増えてきてはいますが、ビジネスローン業者の方が数も多く、会社や店舗を来訪するのが容易です。急ぎで資金が必要な場合は、ビジネスローンの方が利用しやすいかもしれません。

不動産担保ローン&ビジネスローンの有効活用術

そもそも、担保にできる不動産が必要なのが不動産担保ローンですが、銀行・ノンバンク問わずほとんどの業者で、「本人名義以外の不動産」も担保にすることが認められています。例えば、借入人の親族や同法人の役員が名義人の不動産でも担保にできるので、もしもの時のために、身の回りの人の不動産名義を確認しておくといいかもしれません。

ビジネスローンの場合は、証書貸付という方法があります。借り入れる時に金銭消費貸借契約書という、金利・借入期間・返済方法などを記入した書類を提出することで、通常のローンより借入金額や金利面・借入期間が優遇されるのです。ただ、審査はその分厳しくなるので、綿密な事業計画書作成が求められます。

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不動産担保ローンガイド

業績は赤字、担保不動産は遠方、事業計画書も作成していなかったマイナスポイントだらけの個人事業主が、銀行や銀行系ローン会社に融資を断られ、3番目に相談したのがノンバンク系不動産担保ローン会社。
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