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事業資金に悩む経営者必見!不動産担保ローンの賢い利用法

即日融資は可能か

このページでは事業資金の調達でお困りの方に向けて、不動産担保ローンの即日融資や融資期間について解説しています。

即日融資には様々な前提条件がある

審査に掛ける土地イメージ金融会社の中には、即日融資可能な不動産担保ローンを謳うノンバンクもいくつかあります。

本来、不動産担保ローンは、担保にする不動産の価値を審査してから融資額や返済計画を建てるので、ある程度の審査・準備期間が必要になってきます。即日融資が可能な不動産担保ローンには、早く資金を調達できる代わりに以下のようなデメリットがあります。

  1. 通常審査の融資より金利が高く設定される
  2. 早急に審査するため、不動産価値を低く見積もられがち
  3. あらかじめ必要書類(不動産登記簿謄本・公図・地積測量図など)を準備していなくてはいけない
  4. 担保にする不動産が会社の近隣地域だった場合のみ、という業者が多い

つまり、即日融資と言いながら、いくつかの前提条件を満たした場合のみ適用される、という業者も多いようです。

早急に資金調達が必要だからと言って、即日融資という言葉に食いついてしまっては、損をしてしまう可能性があります。

すぐに融資が欲しい場合はどうすればいい?

まずは、こうした有事の際を考え、不動産審査に必要な書類をあらかじめ準備しておくことをおすすめします。申込み以前の書類作成の段階で時間を取られてしまうのは、いざという時は致命的な時間ロスになりかねません。

そして融資先選びですが、銀行系ローンは審査前に事業計画書や決算書の準備が必要で、土地の査定など審査期間も長く取られます。おおよそ審査に1週間ほどかかり、書類作成などを考えると返答までに2~3週間以上はかかると言われています。

ノンバンク系のローン会社の中には、最短3日程度で審査をしてくれ、書類作成もサポート。さらに即日融資よりずっと低金利な不動産担保ローンを提供するところもあります。

資金繰りに数日でも猶予があるようなら、こうした審査が早いローン会社を頼った方が得策だと言えるでしょう。

不動産担保ローンガイド

業績は赤字、担保不動産は遠方、事業計画書も作成していなかったマイナスポイントだらけの個人事業主が、銀行や銀行系ローン会社に融資を断られ、3番目に相談したのがノンバンク系不動産担保ローン会社。
私の経験を踏まえ、ローン会社の選び方を伝授。事業資金を融資してもらえる頼りになるローン会社をご紹介します。

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