事業資金のための信頼できる不動産担保ローンNavi

事業資金のための不動産担保ローン基礎知識

不動産担保ローン融資事例集【個人事業主・法人編】

事業資金融資に強い!不動産担保ローン会社7選

事業資金のための信頼できる不動産担保ローンNavi

事業資金に悩む経営者必見!不動産担保ローンの賢い利用法

金利と返済期間

このページでは借入金額と返済期間の関係など不動産担保ローンの金利返済シミュレーションについて管理人が集めた情報を紹介します。

元金と金利の返済方式で考える不動産担保ローン

借入金額と返済期間の関係など不動産担保ローンの金利や返済シミュレーションについて管理人が集めた情報を紹介管理人が複数の銀行やノンバンクに問い合わせたところ、不動産担保ローンの返済方法にもいろいろと種類があり、返済金額や期間にどう関係するか、以下に主なものを紹介します。

■元金均等返済
元金は返済期間で均等割して、それに利息分をプラスして返済していく方式。
返済が進むにつれて利息が減るので月々の返済額が減っていきますが、最初の頃の返済金額が大きくなるのがデメリットです。
トータルの返済額としては低く抑えられる傾向があります。

■元利均等返済
月々の返済額を一定にして、その中で元金と利息を配分して返済していく方式。
元金均等返済に比べて初期の返済額が低く、返済期間中の資金計画が立てやすいのがメリット。
一方で、初期の返済額は利息分の割合が大きくなることもあり、トータルの返済額は高くなりがちです。

■自由返済
月々の最低限の返済額は決まっていて、余裕がある時に多めに返済する方式。
こうして元金を減らしていけば結果的には利息分も抑えられるというメリットがあります。

■一括返済
文字通りローンの一括返済。
公的融資制度などを利用できるようになるまでのつなぎ融資の場合、この方式も可能です。

■利息払い元金一括返済、元金据置返済
予め元金の返済期限は決めておいて、それまでに一括返済する条件で、金利だけを返済する方式。
売掛金が入金されるまでのタイムラグを解消するために利用するなどが考えられます。

不動産担保ローンの金利を比較する方法とは

不動産担保ローンの金利は無担保ローンなどに比べて低金利な点がメリットですが、複数のローンを比較する際は金利をしっかりチェックする必要があります。
金利には固定金利変動金利があり、後者は景気動向によって金利が変わってしまうので、一概に比較することができません。
そこで、問い合わせをする際は固定金利の場合は何%なのか必ずチェックしてください。
管理人が調べた範囲では、金利の相場は7~15%といったところで、返済期間は最長20~30年ほど。
返済期間が長くなると利息の支払いもかなり巨額になるので、しっかり返済計画を立てることも不可欠です。

金利7%で試算した不動産担保ローンの返済シミュレーション

金利7%の不動産担保ローンで1千万円を借りた場合、元利均等返済元金均等返済ではどう違うか、以下の返済シミュレーションをご覧ください。
返済期間は60ヶ月に設定あります。

  元利均等返済 元金均等返済
月々の返済額 198,012円(最終月198,014円) 225,000~167,619円
返済総額 11,880,722円 11,779,163円
元金充当分 10,000,000円 10,000,000円
利息分 1,880,722円 1,779,163円
不動産担保ローンガイド

業績は赤字、担保不動産は遠方、事業計画書も作成していなかったマイナスポイントだらけの個人事業主が、銀行や銀行系ローン会社に融資を断られ、3番目に相談したのがノンバンク系不動産担保ローン会社。
私の経験を踏まえ、ローン会社の選び方を伝授。事業資金を融資してもらえる頼りになるローン会社をご紹介します。

不動産担保ローン会社7社を 3段階評価で徹底比較!