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必要な書類と費用

このページでは事業資金目的の不動産担保ローン申請時の必要書類や費用について解説します。

不動産担保ローンの事業資金申請時の必要書類とは

事業資金目的の不動産担保ローン申請時の必要書類や費用について解説事業資金を不動産担保ローンによって調達する場合、主な必要書類は以下になります。
個人事業主企業とでは多少書類に違いがあるので注意してください。

■担保となる不動産関連の書類

  • 不動産登記簿謄本(土地、建物)
  • 公図、地積測量図、建物図面
  • 住宅地図

■ローン申請者に関連する書類

  • 商業登記薄謄本(法人の場合)
  • 代表者の本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)

■収入証明の書類

  • 決算書、確定申告書

不動産関連の図面などは法務局で手に入れることができます。
収入証明の書類は直近のものが必要で、ローン会社によって3期分などを要求されると思います。

不動産担保ローンの事業資金申請時の費用とは

不動産担保ローンの融資を受ける際にかかる費用は各種手数料や事務手続きなどの諸費用です。
手数料は契約締結時の事務手数料2~5%といったところ。
他にローンによっては弁済手数料繰上弁済手数料更新手数料などが設定されている場合があります。
諸費用にあたるのは収入印紙代登記費用不動産調査料など。
登記費用は(根)抵当権設定費用司法書士費用で、不動産調査料は所在地によって交通費などが別途かかる場合があります。
その他、火災保険料弁護士の立ち会い費用などが必要となることもあるので、ローンを申し込む際は明細を確認してください。

不動産担保ローンガイド

業績は赤字、担保不動産は遠方、事業計画書も作成していなかったマイナスポイントだらけの個人事業主が、銀行や銀行系ローン会社に融資を断られ、3番目に相談したのがノンバンク系不動産担保ローン会社。
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