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銀行系とノンバンクの融資条件の違い

このページでは管理人が不動産担保ローンの審査や金利など銀行ノンバンクに問い合わせてわかった違いを紹介します。

どう違う?銀行とノンバンクの不動産担保ローンの審査

管理人が不動産担保ローンの審査や金利など銀行とノンバンクに問い合わせてわかった違いを紹介不動産担保ローンは無担保ローンに比べて低金利で用途も問われないという点がメリット。
そこで管理人もまずは銀行に不動産担保ローンによる融資を申し込んでみました。
担当者からは無担保ローンよりは審査に通る可能性はあるといわれたのですが、審査段階で直近3期分の決算書を提出する必要があり、担保があっても経営状況をまったく審査しないというわけではなさそうです。
結論からいうと、銀行での審査は通りませんでした。
次に相談したのがノンバンク。
不動産担保ローンの金利としては銀行よりノンバンクの方がやや高めの設定になっていますが、融資までの手続きは銀行よりも簡易で、審査結果が出るまでの期間も短かかったです。

不動産担保ローンでは銀行、ノンバンクとも担保価値の審査で時間がかかる

不動産担保ローンは銀行にしてもノンバンクにしてもそれなりの審査時間がかかるというのも注意しておきたいポイント。
ノンバンクであっても即日融資がおりることはありません。
なぜなら、先方でも担保となる不動産の価値をしっかり審査するのに時間がかかるからです。
なお、銀行の不動産担保ローンの場合、不動産融資保証会社が物件を査定して保証人となるため、不動産に担保余力がなければ審査に通らないようです。
こうした点も踏まえると、不動産の担保価値がしっかりしているものの、事業の資金繰りが厳しい状況にある場合、金利が少々高くてもノンバンクを選択するのが現実的かと思います。

不動産担保ローンガイド

業績は赤字、担保不動産は遠方、事業計画書も作成していなかったマイナスポイントだらけの個人事業主が、銀行や銀行系ローン会社に融資を断られ、3番目に相談したのがノンバンク系不動産担保ローン会社。
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